大高和寿が原宿でおススメするスポット~ラフォーレ原宿編~

大高和寿が原宿でおススメするスポット。〜ラフォーレ原宿編〜

大学生の時にお付き合いしていた彼女の友達が働いててよく二人で遊びに行ってました、ラフォーレ原宿。
「原宿でパンケーキ食べよう!」→「美保ちゃんいるかな?ラフォーレも寄ろうか。」
「表参道ぶらっとしようか。」→「美保ちゃん今日出勤だって。ラフォーレ行こうか!」
「原宿の美容室でカット。」→「美保ちゃん・・・」

原宿・表参道辺りに行くとなると毎回こんな感じ。(笑)
元カノと親友だった美保ちゃんにもなんだか気まずくて別れてからは一度も行っていません。あんなに行ってたのに。今考えてみたら接客中だったりもするし、毎度毎度話しかけに行くわけでもない彼女。不思議な子だったな(笑)

大高和寿の服はラフォーレで買っているわけじゃないので助かりました。美保ちゃんのショップの前を通り過ぎるでも、もちろん寄るわけでもないですが、休憩に行く途中なんかにバッタリ会ったら向こうも気まずいでしょうしね。
話がよくわからない方向にいってしまいました、失礼しました。(笑)

それはともかく、大高和寿にとってのラフォーレ原宿は思い出の場所です。自分が買い物するわけでもなく、彼女のショッピング、そして彼女が友人に会いに行くのについていっていた、そんな場所。

思えば、男性一人で訪れている…というのは珍しかったかも。ジェンダーレスなお洒落をしている男性は抜きにしても、やはりカップルで彼女に連れられて、という男ばかりだったような。とは言っても、来るたびにイベントごとや盛り上げ企画などをおこなっているイメージでしたので「さすが、お洒落の街原宿のファッションビルだな〜。」と素直に関心していました。(笑)

東京生まれ東京育ちですが、昔旅行でとある県に行ったとき近くのショッピングモールに入りましたが、土日だというのにお客さんもまばらで、スタッフさんたちの「売ろう!」という気迫が感じられませんでした。もちろん訪れたのはその日だけなので判断するのはおかしいとは思いますし、目指しているものが違うというのもわかります。しかし改めてラフォーレ原宿って凄い熱のあるファッションビルだなと思いまして。

初めて行ったとき、ありとあらゆるショップから大きな声が聞こえてきたのが非常に印象的でした。それは渋谷109なども同じですが、呼び込みにかなり力を入れてるなと感じます。「今から30分間、タイムセールです!」「春物2点以上で20%オフです〜!」という声は、原宿=Kawaiiとは程遠いような必死さを感じさせそのギャップがまた良いですよね。

基本的にはそんな感じですが、大声を出すようなのはブランドイメージに合わないというショップもあるみたいで「…しゃいませぇ〜」「どうぞぉごらんくださぁ〜い」みたいなお高くまとっているようなショップも中にはあってそういうのを見て面白いなと感じるのです。ショップごとの売り出し方というのはすごく勉強になりますね、すごく積極的に話しかけてくるショップもあればマネキンのような綺麗な人が歩き回っていて聞かれれば答える、ようなスタンスのショップもありました。今後、ショップ店員が不要な時代がくる、というのもどこかの記事で読みましたが、まだまだショップ店員は必要だなと思っています。

あ、そういえば大高和寿の従姉妹がネットショップでアクセサリーを販売しているんですが、期間限定でラフォーレに店を出すということで彼女を連れて行ったことがありました。従姉妹が作ったアクセサリーを彼女が「めっちゃ可愛い!」と嬉しそうにしているのをみてこっちまで嬉しくなったのを覚えています。もしかしてぼく、接客とか案外好きなのかも?!と密かに思いましたね。(笑)

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