水谷佑毅氏が考える二つの新規事業は

水谷佑毅氏が代表取締役社長を務める株式会社DYMが新たに挑む新規事業として、「ウェルフェアステーション」「CEO社長情報」があります。

まず、「ウェルフェアステーション」のサービス概要ですが、DYM福利厚生サービスWelfare Stationは全国で働く従業員の日々の生活が豊かになる生活支援サービスを多目的に用意。一人ひとりのライフスタイルに合わせたワンランク上の充実した暮らしを応援していくものです。

多くの企業に導入してもらうことで従業員とその家族の支援に加え、法人向けのオリジナルメニューも多く取り揃えることができました。企業経費削減や従業員の生産性の向上といった会社の成長支援+売上貢献ができる業界唯一のサービスというわけです。

Welfare Stationを導入することにより、
・自社の負担を減らし、主業務に専念することができ、人事や総務部門の業務効率化に貢献
・国内最大規模のメニュー数が提供でき、他社サービスより割安で案内
・一部地域のみの制度でなく、全国展開の飲食チェーンやショッピングセンター地方レジャー施設と提携することで全国の従業員が利用できるように。
などのメリットが見込めるのです。

導入効果として、離職低下と採用効果があります。福利厚生が充実すると従業員だけではなく求職者にとっても魅力的に感じるため、採用時PRの要素や活躍人材の定着に繋がるのです。
他にも、賃金向上の代替案、生産性の向上、従業員満足度の向上にも一役買っています。

また、「CEO社長情報」とは、2012年に創刊された隔月刊の経営者向けの雑誌で、数多くの経営者の方に読まれています。元週刊ダイヤモンドの編集長で生前のピーター・ドラッカーをはじめとした多くの内外の経営者にインタビューした松室哲生が創っています。

勢いのある経営者に読まれているので様々な場面で活用されています。人材採用においては当社のネットワークをフル活用し、就活生に企業のメッセージを直接届けることができる貴重なメディアというわけです。

広告媒体としても活用することができ、事業内容を広め、就活生への認知度向上に企業間のビジネスマッチングにも貢献します。配布形態としては、DYMの新卒採用マッチングイベントであるMeets Companyに来場される年間2万人の学生へ無料配布。そして同様にDYM主催のベンチャーアライアンスフェスでも配布。その他の入手手段として、DYMのクライアント企業に対し定期発送、全上場企業社長宛てに定期発送を行っています。

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